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堂ヶ島遊覧船 | 洞窟めぐり

堂ヶ島遊覧船

西伊豆の海岸線はリアス式で変化に富み、数々の景観や天然の良港を作り出しています。
国立公園や名勝伊豆西海岸などの指定を受けた景勝地が多く存在します。
特に堂ヶ島の天窓洞・三四郎島などが有名です。

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トンボロ現象

トンボロ現象とは?

干潮時間前後に干上がった海底が
島と陸をつなぐ道となり出現する現象です。
伊豆は綾瀬海岸と伝兵右衛島がつながります。

日本にはトンボロは3か所あり(博多の海ノ中道、天橋立,堂ヶ島の瀬浜海岸)
その中でも石でできた海岸は堂ヶ島の瀬浜海岸だけです。
この瀬浜海岸の石は柱状節理の角ばった石が何年もかかり波によって転がり丸くなった石です。
話題のユネスコの世界ジオパークにも認定されました。

ただし、干潮時の水位が50cm以下であることが条件ですので
毎日この現象が起こる訳ではありません。

ご注意ください。

10月〜1月は干潮時間が日照時間外で暗いためトンボロ現象を見れないことがございます。
象島、中ノ島、高島の3つの島からなる三四郎島は、海の干満の差により陸と地続きになるトンボロ現象が起きる不思議な島。源氏の武者、三四郎が中ノ島に隠れ住み、彼と恋に落ちた小雪が引き潮の時の数時間、逢いに行ったという伝説も残っています。干潮になると幅約三十メートルの浜ができあがり、足をぬらさずに三四郎島に渡ることができます。また、満潮時には水面 下に隠れてしまい、その上を小さな舟が自由に往来することができます。
このように浜の両側からの波よってできる海岸を、 人文地理(じんぶんちり)で砂州(さす、スピッツ)といって、「天の橋立(あまのはしだて)」や「博多(はかた)の海 の中道(うみのなかみち)」でも見られます。磯の海岸は珍しく、さらに潮の干潮によって浮き沈みする浜は極めて珍しい現象です。昭和五十八年九月には県の天然記念物に指定され、『瀬浜渡るにゃ干潮(ひきしお)いおいで、満ちりゃ想い もとどきゃせぬ』と、堂ヶ島小唄にも歌われており、磯遊びには格好の場所です。
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神秘のサンセット

幻想的なサンセットを実際にみることができます。田子沖に浮かぶ田子島の奇岩と、赤く沈む夕陽が作り出す自然の神秘に感動します

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